わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

その他

中学受験とは無関係そうなやつです。ちょっとご乱心な感じになるかも・・(すみません)

ママ友たち興味津々

先日小学校の父母会みたいなので,ヨメハンがうちは自宅学習で中学受験を目指しているといったら,ママ友たちの食いつきがすごかったらしいです。 えー,どうやるの? 算数とかあんな問題分かるのー? 国語とかどうやって教えてるのー? パパ,仕事大丈夫な…

塾生,チョコくれてた

たまにお勉強をしに来てくれる,ご近所のコ。 くるっとした髪の毛とのんびりした感とテキパキ感を併せ持つ,ええコ。 わしにバレンタインのチョコくれてました。 今日まで気が付かなかったのは,とけちんが隠し持っていたから。 発見したときには二つ入りの…

とけ,強く,優しい。

幼い子は中学受験には向かないと言いますが,そんなこと言われても。 そりゃ,読解の文章や社会事象への関心・理解度は,精神年齢が大きく影響することは分かりますけれども。 幼くったって,がんばらせて下さい。 幼いなりに,がんばればよろし。 昨日会社…

健康法

娘のお勉強を1年間見てきて,昨日はさすがに徒労感に苛まれ,今までわたくし何をやってきたんだろうか,何かとんでもなく阿呆のようなことをやっていたのではあるまいか,と嘆いているうちに,こんなん書いてました。立ち直るまで,ご容赦下さい。 またやっ…

ミチルがやってきた 第4話 「運動会+α」

とけのお友達(小さいときから仲良しの,これまたよくできムスメ),この度パパの転勤に伴い,しばしの別れとなります。そのコもミチルを気に入ってくれて,とけのやろー,勝手に,出発までに新しいの書いてくるから,と約束してきたんだそうです。一体誰が…

風流を理解する

よい子たちにより風流を理解してもらおうと,ことわざ編?を作りました。 風が吹けば桶屋が儲かるという。 風が吹けば風流の人による「桶拾い」(おけひろい)が盛んに行われるようになるから,これに使われる桶がよく売れるようになり,桶の販売を業として…

罵倒ル

娘の語彙教育のことばかり考えていましたら,こんなん書いてました。 一〇歳ほどの男児二人が睨み合っている。と,すごい剣幕で罵倒をし始めた。 「おい,こら,ションベン臭い青二才。妙ちくりんなアホ面下げて生き恥さらすな,すっとこどっこい。蹴ったく…

俳句の解釈(「風流」に対する共通認識が必要)

俳句。正しく解釈しなければなりません。 これは,評論文は当然のこと,詩歌でも,小説でも,理解は正しくあらねばならず,自由に読んでよい,というのは,正しく理解した上で,人それぞれの感じ方をしても良い,ということです。 ここ,間違ってはいけませ…

存在

娘の理科の単元をみていましたら,クリスマスにこんなん書いていました。娘にはちょっと難しすぎるな・・ 未来を予想すると,絶望に行きつく。 人類には未来がない。なぜならば,地球上の食料はすでに人口を養うに足りないというのであるし,さらには,その…

ミチルがやってきた 第3話「オトンのお弁当」

続きを書きましたけど,とけのお勉強の役に立つんでしょうか。。 2学期の終わりに、写生大会があった。大会、というほどのものでもないんだけど、学校から2キロほど離れた公園に行って好きなものを写生し、途中でお弁当を食べるということもあって、ちょっ…

水の記憶

今回の組分けテストの成績に慄然とし,根本的に勉強のやり方が誤っているのではないかと悩んだ夜。 根本的に間違っているのか・・・と懊悩し・・・ こんなん,書いてました。 受験までもう三か月しかない。このままじゃ志望校はとても無理だ。ぼくは要領が悪…

小説・・続き・・(ミチルがやってきた第2話)

とけにせがまれ,第2話を書く羽目に。それは仕方がないです。第1話が完結していないんだから。 よっしゃ,書いたる,書いたる。 父ちゃんな,平日にこんなん書いてる場合やないねんで。20名ほどの就業者とその家族の経済生活に責任を待たなあかん立場や…

小説?書いたろうやないか。ミチルがやってきた(第1話)

とけに国語を教えていて,これはこの物語,ここの情景描写に矛盾があるな,とか,これは解説の方が間違ってるんやないかと思うぞ。わしの答えの方が正しいね!とか言っていましたら,とけ,そんなこと言ったって,本なんか書けないくせに,と言いよる。この…