わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

年内お勉強スケジュール(ちょっと過大なきらいあり・・・)

(勝手に)年内のスケジュールを立てて,スケジュールを立てるだけで満足している自分に苦笑いです。。

 こんだけやっていければ,すごく伸びるんだろうけどなぁ・・

 

 年内の課題

 国語が最大の関門である。多くの書物を読ませたいが,それは読解問題に併せて触れさせれば良いだろう。まずは語彙を確実に増やしていくことが望まれる。

 言葉をあせらずにやっていけば,1日に30語でも1か月で900語になる。3か月で2700語である(ただし,重複する。)。1日に50語であれば,1か月で1500語。3か月で4500語である。

 語彙問題集をコンスタントにこなしていけば,より効果も高まるだろう。漢字は,意味を聞きながら並行してやっていけば,これも語彙を増やすことにつながる。1日に30から50。大変だが,継続するほかない。いろいろなところで使って,ニュアンスの多様さに触れるのが良かろう。

 

したがって,国語は,ことば30,漢字1,読解1とする。

 

 算数は,問題演習を繰り返し,その都度解法を習得していくのが良い。先取りは無益ではないので,時機に応じて行わせて良い。その時には,一定の勘所がつかめるように,一つの単元に比較的集中するのが望ましい。テストを好む傾向があり,必ずしも点数をとれなくても,継続的に行わせて良いだろう。モチベーションの高まりにもつながりうる。組み分け前には当該範囲に集中して,再度例題演習を一回りさせるのが良い。

 

したがって,算数は,問題演習8,テスト1,計算2とする。

 

 理科は暗記事項などはそのうち覚えるだろうから,随時暗記・アウトプットを継続していくとはしても,基本的な原理さえ理解していさえすれば良い。先取りは無益ではない。自学自習の場を与えるにも適している。一定程度まとまった範囲をするのがよいように思われる。まとめについては,日々繰り返すことにそれほど難はないように思われる。計算を要するなど,複雑な分野は,頻繁に繰り返させる必要がある。

 

したがって,理科は,まとめ4単元,テスト・問題1単元とする。

 

 社会は,基本的には先取りを進めていって良いものと思われる。歴史は( )問題を(注:歴史分野をズラリと書いたものの,重要事項部分を空欄にしたもの。ええ,ええ,作りましたよ。)1単元分ずつやらせ,年号の暗記もすらすら出てくるまでにしたい。まとめを日々繰り返すことにも難はなかろう。年末には公民分野を集中的に終わらせたい。

 

したがって,社会は,歴史読み,まとめ4単元,( )問題1単元,テスト・問題1単元とする。

 

なお,理社は隔日とする。

休日や休暇には,上記に加えて,特定の分野の集中講義を行うことがある。

新たな単元などの予習を一人でさせ,自学自習の習慣をつけさせることも重要である。