わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

歴史の漢字(国語で習わない漢字だって,大切でしょー)

 歴史で使われる漢字(理科社会には他にもありますが特に歴史)は,やはり小学生では習わない漢字も多く,難しく感じるものでしょう。しかし,漢字で書かないと,やっぱり,組分けテストでは大体いいんだろうけど,中学受験には耐えられない。

 また,やっぱり,漢字が書けると,理解が定着しやすいように思うし,何より,これも書ける!という自信につながりますよね。

 難しい漢字であるとは言っても,重複することも多くあります。菱川師宣と菱垣廻船とか。将軍のお膝元と東海道中膝栗毛とか。読み方でも,鹿苑寺鹿鳴館とか。こういうのを意識すれば,覚えること自体も楽になるんじゃないかなぁ・・

 そして,漢字の習得は,国語の読解の問題で見かけたときにも,「この字知ってる」という「ちょっとしたリード感」を持てるようにもなる。

 なので,ワードで下記(これは前回の範囲と先取り部分の一部です)のようなん作って(細部を間違いやすそうなものは大きな文字にして),これには注意せいよ,手が覚えるように,なるべく書くんやぞ,と言っています。

 それにしても,なんで書くのをこんなにおっくうがるのか。

 

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