わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

国語読解(記述式の勘所はなかなかつかめません)

 とけちゃん,記述が,字が汚いから始まり,もう,手がつけられないような感じです。

 しかし,書こうとするその意気や,よし!書き続けていれば,自ずと書けるようになってくるだろう。

 大人になれば,100字くらいの記述なんていうものは記述というほどの大げさなものではなく,ちゃかちゃかと書けるのでしょうが,書くという経験に乏しい小学生にはそれが難しい。しかし,短い時間的制約の中で字数制限を考えてまとめるとなると,30字の文,50字の文,80字の文,100字の文,というものの,おおよそのまとまり方を身に染みこませておいてもらう必要がある。

 そうすれば,いざ時間がなくなっても,下書きなしで,途中で表現を変更するなどの微調整をして1回で書いてしまえるようになると思うんですよね。

 そのためには,やっぱ,その都度その都度,模範解答を,字数を意識して写してもらうほかないのかなぁ・・

 やっぱ,国語は時間がかかるわぁー(もう,組分け間近なのに・・)

  ま,みんながんばったはるんやろし,わしもがんばったろ!(とけもがんばれや?)

にほんブログ村テーマ 頑張れ!パパ塾ママ塾へ
頑張れ!パパ塾ママ塾