わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

発券制度(モチベーションアップになるか・・・)

 冬休みにも突入したし,また特訓できるなー!

 さて,お勉強にご褒美は禁物であるとか,ささやかなご褒美は宜しいとか,いろいろとご助言いただいておりますが,私は,3種類の券を発券しております。

 「許容券」と,「がんばったぞ券」,「参りました,お食事をおごらせて下さい券」です。とけ,外食(しかもカウンターに座るのが!)が好きなもんで,最後の,ちょっと妙な券も発券することがあります。

 券は,それぞれエクセルで作って,条件を満たしたときに授受するものです。

「 許容券(許容度1相当)

 今回のことはこの券で許して下さい。

 申し訳ありませんでした。

 一緒にがんばりましょう。

 ※この券はいけないことをしたときにその程度に応じて交付することにより,その行いを不問に付されるという特別な券です。なくさないように気をつけて下さい。」

 

「がんばったぞ券

 今日は,がんばりました。

 この券を10枚集めると,

 何か良いことがあるかも!」

 

と,こんな感じです。

 

 条件は,下記のような感じ(なし崩しにされそうになるので,毎日がせめぎ合いになっています。。)。

 

「よくでき券」発行条件

 

・国語読解3問を,きちんと集中して丁寧な字で書き,記述式の模範解答は答えが概ね合っていてもそうでなくても,きちんと丁寧な字でノートに書き写し,その後言葉ないし漢字プリント1枚(あるいは本の3見開き)で全問正解したとき。

 

・算数の問題を7ページ,きちんと図や式をノートに書いて解ききったとき(間違えたり分からなかった問題は解説を受けた後再度解けるまで繰り返すべし)。

 

・理社の問題(おれが口頭で行うものも含む)を30問連続で正解したとき。

 

・言葉(3枚相当),漢字(2枚相当)を全部正解したとき。

 

・習った範囲の年号を全て暗記し,おれの出題に20個連続で正解したとき。

 

一発で「参りました,お食事をおごらせて下さい券」発行条件

 

・Tで満点もしくはおれよりも点数が良かったとき(同点はだめ)。

 

発行の前提(これが欠けた場合には発行しないし,場合によっては没収する。)

 

・勉強に取り組む心身の姿勢はきちんとすること。

 

・途中で間違えたり分からなかったりしても,30問なら30問,きちんとやり通すこと。

 

・トレーに入っていないもの,トレーに入っているものについては,解き直しをすすめられたときには速やかに行うこと。

 

 

今のところ,あんまり良い方向に効果が出ているとは思えないのがつらいです・