わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

読解疲れがどっと―くじけそうにもなりますよね―

 1日6つほども読解をやっていると,さすがに疲れてきます。

 文章慣れしていない上に音読をしているとけはなおさらだろう。

 問題集を変えても,環境問題やら,現代文明批判やら,まぁ,書いてあることは正論なんですが(そして,良い文章ももちろん多いんですが),似たようなことばかり書いてある文章が続くので,ちょっと,さすがに飽きてきてしまった・・

 しかし,(わたくしが)「飽きる」というのは(とけが)「慣れる」というのとほとんど同義でしょうから,ここはわたくしが折れなければ(?)なりますまい。

 ということで,疲弊しつつ,読解やってます。

 これ,芽が出て覆い茂ること,ホンマにあるんでしょうか。

 いつの日にか,あるのでしょうか。

 くじけそうになったときに元気付けてくれる,読解読解!などと叫ぶパンクロックなんかあるのでしょうか。ないですよね。

 サンタさん,持ってきてくださりますかね。無理ですよね。

 つくろかな。

 意味ないですね。

 止めときます。

 今日は長男のピアノの発表会があるしな。

 時間もあらへんけど,さぁ,やろやろ!