わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

さすが予習シリーズー図形の移動算数5年下一応終了-

 

 今日で図形の移動が終わり,5年下は一通り終了しました。

 とけ,算数には相変わらず頑固で,必修例題の段階から自力で解こうとしよる。ホンマ,あれやで,とけちんは。

 いやいや,必修例題は,考え方を学ぼうや,とゆうても,とりあえず解いてみせると息巻きます。まぁ,ええけど,あんま時間使わんとこな,そのあたりには。

 しかし難しいですね,これ。図形の上をPやらQやらゆうのがちょこまか動きよるやつ。

 方程式を立てれば簡単になる問題も多いけど,ま,それも織り交ぜつつ,ちゃんと教科書の解法をマスターせねばなるまい。

 で,予習シリーズの5年下16回(図形の移動の前)に,唐突に和と差に関する問題というのが入り込んでいて,何でこんなところにおわすのかと思っていましたら,違うんですね。

 違うんですよ。

 何という深謀遠慮。使うんです,その和と差に関する問題の考え方を図形の移動を考えるときに。

 もう,わしゃ,感心しましたね。ちょっと視点を変えれば,方程式よりずっと簡単に解けるものも多い。

 小学算数,恐るべし。今までも思っていましたけど,これ,学ぶことは,決して,無駄ではない。将来的には方程式で解くようになったとしても,無駄にはなりますまい。

 やる気出てきました(わしだけヤル気出してどうする?!)。

 おいおい,とけちん,やろけ,算数。

 6年上の一部をやったら,あとは復習の色合いが濃いから,もう,後は定着を図り,理解をより深めていくことに没頭できるぞ。

 楽しいなぁ,いや,楽しいって。そういうなって。

 明日も,やろやろー。