わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

とけ,ずるをする

 

 何か,おかしいと思ってたんですよねー。

 わたくし,トレー式を採用しておりまして,算数でも漢字でも社会でも何でもコピーして解いてみて,解けなかった問題はトレーの下段に入れ,解き直しができれば上段に移し,しばらくして改めてやってみて解ければ,晴れてその問題はお役御免,というのをやっていて,上段から問題たちが物理的におさらばしていくのが楽しみなんですが,どうも,下段の問題がどこかに行っている気がする。。

 あれ,時計算が2問くらい残ってたと思うねんけど,どこいったんやろかな・・・

 そうしましたら,見つけました。

 とけのやろー,部屋の隅っこに隠しとりました。。。

 

 をいをい,ずるすんなや。

 いや,気持ち,分かるで。

 解き直しというのは,何というか,面倒やもんなぁ。

 一回解けへんかってんから,苦手意識もあるやろう。

 しかし,しかしやで。

 できなかったものをできるようにするということがお勉強というものそのものなんやから,君ぃ,そこ,見誤ったらいかん。

 できる問題をやって悦に入るのもええけど,できなかったものができるようになったことに,より大きな喜びを見いだせぃょ!

 

 ええな?分かったら,やろやろ。