わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

本当に理解できているのか?

 

 算数の問題だけは,まれに難しい問題を解いてみせる頼もしいとけ。

 しかし,国語力が致命的に弱いから,困ることがあります。

 解答の数字は合っているんだけど,なぜそういう答えを導き出したのかが,さっぱり理解できないときがある。

 基本的な勘違いをしている可能性があるから,どうやって答えにたどり着いたのかを教えてくれやと言い,こっちはあらん限りの想像力を動員してとけの説明を理解しようとするんですが,あかん。

 論理的に話をするということが全然できひんねんもんなぁ・・

 しまいには,何で分からないのか,阿呆なのかとののしり出す始末で。

 分かった,分かった(お前が理解しているのであろうことは分かったから,もう説明はせんでもいい)。

 でも,考え方が違ってるかも知らんやろう?

 んで,わしの解き方の方が良いかもしらんやろう?

 解説にはそう書いてあるんやし。

 ということで双方歩み寄りまして,解説を聞いて頂き,その考え方を理解して頂く,と(正しい数字を出しているわけだから,こうやって解けと命じることはできませんしね。)。

 あー,やっぱり,国語力,国語力。

 

 今日も読解,やろやろ。