わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

良い文章に触れさせてもらったなぁ

 予習シリーズ国語5年下第16回。

 先週末にやった国語予習シリーズ5年下第16回はよかった。

 良い文章でした。

 

 発展問題は,難しかったなぁ。

 あれは,とけ,小学生にはちょっと理解ができなくても仕方がないなぁ。

 音読していたわしの方は声が震えそうになったけど,とけには,やはり難しかろう。

 しかし,ああいう文章に触れさせていただけるのは,大きな財産になるはずやで。

 基本問題の「地雷」の話。発展問題の「自分自身をあえて苛ませるような考え方をしてようやく前を向くことが可能になり得る性質の苦悩があるということ」。こういうことについて,話をしたなぁ。

 難しかろう。難しかろう。

 国語の読解の技術とかそういうものではなく,書いてあることの真意を汲むことがそもそも難しかろう。

 ええねん,ええねん。

 たくさん読もう。こういう文章を,たくさん読もう。

 

 おっと,今回の単元,文学史がひょいとひっついてとるで。

 こういうのを覚えることに何か意味があんのかなぁ。

 まぁ,教養として(小学生のお勉強の大部分は教養に属する事柄やで)知っておくに越したことはないけど。試験に出るんやから,まぁ,せっかくやから覚えておいたらええんやないのん?

 しかし,井原西鶴好色五人女とかが太字になっているのに,松尾芭蕉が太字になっていないのは何事じゃい?!

 芭蕉が現在の日本に生きてはったら,ノーベル文学賞は間違いなく芭蕉に与えられるべきものと思うでー。

 ここは軽く流して終わりにしよ。

 

我,いいね!を欲する。


にほんブログ村