わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

週末の四谷組分けテストに向けて過去問三昧

 週末の組分けテストに向けて,とけ,がんばってます。

 相変わらず面倒くさがりなので,書いて覚えようとしませんが,書けと命令すると反発を食らうので,

 書いた方がええと思うけどな。

 わしは書くで。

 たぶんお前より正確にたくさん覚えることになるであろう。

 週テスト過去問をしたときに,それは明らかにされるであろう。

などなどと宣言するにとどめています。

 覚えたらええもんは覚えたらええだけで,覚えれば点数になるのに,何で面倒くさがるのか・・・腹立たしいですが,まぁ,そのうち否が応でも覚えなければならんわけですから,自分で気が付くでしょう・・・か。

 もう,気が付いているべき時期はとうに過ぎていると思うんですが・・・

 

 問題をくり返すことで,力は絶対ついてくる。

 組分けには前回の単元も出るわけだから,その週テスト過去問もやりました。

 しかし,週テスト過去問は,一日中(計算やら読解をちょびっと挟みながら)やっていると,くたびれますねー。社会は良いけど,理科は前回・今回計算も多いし(園芸に興味のないわしに植物の葉っぱが落ちるとか落ちないとか聞いてくるし),算数なんか,当たり前だけど頭使うし。算数のSクラスの問題になると,わしも気を抜くとあれれとなっちゃうし。

 

 土日で週テスト過去問20コほどもやりましたでしょうか。

 時間内に解くという感覚がついてきているんではないかと期待したいです。

 週テスト過去問では,Sクラスの平均を上回ることも多いのに,何で組分けが芳しくないのか・・・

 今回は5年生単元最後の組分けテスト。

 弾みのつく成果を体験させてやりたいものです。

 

 今日も,やろ,やろ。

 

いいねが欲しいね!


にほんブログ村


にほんブログ村