わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

5年組分け9回偏差値

 でましたね,5年生最後の四谷公開組分けテスト偏差値。

 うちのとけのは,

 総合 51.55

 算数 52.66

 国語 42.41

 理科 53.41

 社会 56.35

 でした。

 人並みですね・・・ですよね・・・

 算数は計算で2問も間違っているし,考え方は合っているのに計算が惜しいところで(計算間違いに惜しいも惜しくないもないか)間違っているところが相当箇所あって,算数は8割いっていてもおかしくないと思いました(みんなそういうケアミス含みなんでしょうから,本気でそう思っているわけじゃないですよ。そう思いたいということです・・・)。

 そうすると,Cクラス相当までいけているのに,残念です。弾みを付けて6年生の単元に進ませてやりたかった。。。

 とうとう,5年生の間に一度もCクラス相当に行くことができませんでした。無念です・・

 国語は,やはり,よりいっそうの持続的学習が不可欠だ。

 文章を読んで,理解する。この訓練の成果は一朝一夕にはあらわれないが,

 きっと,

 きっと,

 きっと,

 遠くないうちに成果があらわれると信じたいです。

 とけ,効果の実感しにくい勉強の時間が長くなるぞ。ここはがまんのしどころや。

 やろうぜ,とけ!

 次回の組分けは,理社も相当に手強いぞ。

 でも,理社はやっただけすぐ点数に直結することは分かったやろ?理解と記憶。意識して集中して取り組めば,いやでも頭に定着するわぃ。

 6年一発目の組分けで逆転しようやないか!

 よっしゃ,今日も,やろ,やろ!

 

 ↓ あなた様の応援を賜りとう存じます。