わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

みんながんばれ!

 うちのとけちんの先輩である6年生の皆さん,いよいよ明日ですね。

 5年生には実際の試験会場に足を運んで皆さんの真剣さから何かを学ぶようにという指導がされたりもしましたが,我々は,やっぱり,真剣勝負の場に外野がのこのこでかけていってはいかんだろうという考えから,それは控えることにします。

 

 試験時間は本当に短いですね。

 試験時間の1分は,皆さんの勉強してこられた時間の1000倍以上の時間の成果を出すべき時間になるのですね。

 そういう短い時間に,どうか,皆さんがそれぞれに力を出し切られることを,ただ,心から祈っています。

 雪の予報もあり,何か縁起が悪いと思っているという人もいると聞きましたが,雪は君の頭の上にだけ降るもんじゃないからね。

 

 皆さんの努力は,決して,皆さんを裏切ることはありません。

 これは,おっちゃんのこれまでの人生に照らして,誓って,言えることです。

 おっちゃんは,中学受験,高校受験,大学受験,その他の受験をしましたが,中学受験の経験が,それら全部を乗り越えさせてくれた原動力になったと今でも思います。

 ほんまやで。

 

 皆さんの努力に,敬意を表します。

 明日。

 ほんま,がんばり!