わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

良くでき才姫,集う

 今日は,受験生の皆さん,本当にお疲れ様でした。

 さて,後輩である5年生達にとっても,あと1年やで的な興奮が生じておりましょう。

 そんな中,近所の良くでき才姫達4名(四谷大塚・サピ)が,わし塾の受講をしたいというではないですか。うちのとけを入れると5人。いっぱしの塾風ですなぁ。

 みんなわしのことを「○っくん」と呼んで慕ってくれ(これは誇張かな。),今日という節目の日にやってきてくれるというのですから,わしゃ,枯れたと思っていた涙を流して喜んで,準備・予習をしました。

 理科の力学(滑車・浮力・それらの組み合わせ)と,公民を「○っくん」節で教えて欲しい,との要望に応えるべく,ええ,ええ,お仕事の合間を縫いぬい(いや,ちょっと仕事,サボった感もあります),がんばって学習素材をつくりましたとも。

 で,5時に帰宅しました。

 結局,何となく理科にはいかず。

 やったのは,正六角形の面積の様々な計算プリント30枚弱。みんな,感覚,ついたかな。

 あと,憲法の重要条文の音読。最初は順番に読んでいっていたのが,途中から全員で声を合わせだして。

 もう,寺子屋状態でした。

 穴埋めの確認問題では,順番に答えるように言っているのに,ひそひそ教え合ったり,わしが作った条文抜粋を示しあったりして,まぁ,楽しそうだこと。

 ママたちが迎えに来ても,帰りたくないと,ふざけて土下座の真似なんかして。

 また土曜の午前中に来るってー。

 よっしゃ,土曜には力学,やろやろ。

 

やろやろ!


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