わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

お勉強の環境を変えてみる

 いつもおうちのリビングでお勉強してるんですが,やっぱり,どうしても気が散ることが多いように思っていました。

 家の方がすぐに関連する教科書を持ってこれるし,問題集もすぐコピーできるんですが,気が散るようではどうしようもない。

 弟がデュエマとかベイブレードとかで奇声を発したりゴツンゴツンさせたりしよるし,お菓子がどうの足蹴ったとか蹴らないとか暖房の向きがどうのとか,とにかくあきれるくらいすぐに諍いを起こしよる。

 それで,試しに,近所の公民館の部屋を借りてみることにしました。狭い部屋は取れなくて,ちょっとだだっ広い部屋になりましたし,お金もかかるけど,試してみる価値はある。

 今日の夕方から夜。今日はちょうど仕事も早く終わることができるし。

 家から近いとはいえ,家から出るわけだから,あまりたくさんのものを持っていくのもなんだし,厳選しよ。

 読解の問題集と,そうやなぁ・・今日は日暦算のプリントをわっさかわっさかやってみようか。ああいうのは慣れるのが一番。合間に公民館だからというわけではないけど公民。これくらいをやってみよう。覚えるモンは日々繰り返して覚えていかないかんもんな。

 家の方が集中できるとかなんとか,激しい抵抗が予想されるところですが,なんとか連れ出してみせまっせ。

 みんながんばっているんやから,家でだらけモードでやってる場合やない。

 とにかく焦りばかりが募る。焦りを何か良いものに変換することができればいいのですが,焦りは焦り以外の何者にも変わってはくれなさそうで,それがいっそう焦りを大きくする。三連休を控えていることが多少の気休めになるが,三連休が終わってみると,おそらく,予定が消化できなかったことで,焦燥感はいや増すはずだ(考えるだけで滅入るゎ)。

 貸部屋での初めてのお勉強。吉と出るか,そうでもないか。ま,とりあえずやってみます。

 しかしそれにしても。

 もー!このままの勉強姿勢では,どうにもならんぞ!

 気合い入れていこうや!

 

 

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