わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

堪忍袋を新調しました

もうがまんならん。

なんやねん,とけのあの態度は。

真剣と真剣のぶつかり合いがあってこそ伸びるんちゃうんけ?

幼稚園児に諭すように教えてやろうという自分への戒めもどこへやら。

昨日は(も),もう,わしゃ知らん!となり,

やけくそな気持ちで3万円もするお寿司を食べ,お酒をガブガブ飲んできました。

会社にとけを迎えに来たヨメハンはええ迷惑です(怒られちゃいました。すみません。)。

怒らずに堪え難きを耐えて勉強させる方が,そりゃ,中学受験にはいいんでしょうよ。

しかし,真剣にやっているのを受け止めてくれなければ,怒るのが自然でしょう。

怒るのが自然な時に怒らないのは不自然でしょう。不自然なお勉強なんて,おかしい。

昨日今日は,受験までの150分の1。

無駄にしている場合やないことは百も承知ですが,もう,なっとりゃせん!

 

とはいえ,わしがやらねば,一人では何もできない。

しかも,とけとは,一応,一緒に頑張ろうという「同盟」を結んでいる。

改めて,幼稚園児に教えてやるという覚悟で,堪忍袋,新調しました。

効き目,あればいいんですが。。

もう一つもろてこよかな。。 

 

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堪忍袋に何かいいもの充填してください


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