わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

ママ友たち興味津々

 先日小学校の父母会みたいなので,ヨメハンがうちは自宅学習で中学受験を目指しているといったら,ママ友たちの食いつきがすごかったらしいです。

 えー,どうやるの?

 算数とかあんな問題分かるのー?

 国語とかどうやって教えてるのー?

 パパ,仕事大丈夫なのー?

 などと質問の嵐だったそうです。

 あはは,うちのは「没入型」で,仕事以外に,ここ数年でも,

 寿司を握って振る舞うことに凝って毎週何組かが食べに来るようになって夜中に家の中で雪駄を履いて包丁しゃこしゃこ研いでたり,

 なぜかちっちゃい盆栽に凝ってそこいら中から苔をむしって拾い集めてきたり,

 海の小生物採集に凝ってでっかい水槽を備え付けてえらく柄の長い専門の採集網を何本も折り曲げては買い直したり,

 お寿司を食べに行くことを日課みたいにして夜中まで全く帰ってこない日が続いたり,

 ギターに凝りだして何十冊も楽譜を買い込んでテレビを見る時にも抱いていたり。

 で,それがいま,娘の受験指導になってるわけ。

 一人だけの理解の具合を正確に把握しながら共に学習を進めていくこと以上に効率的な勉強などあろうはずがないのである,予習シリーズを誰よりも読み込んでいるのは俺様であろう,とか言ってるよ。

 あははー。ってな感じで,受験指導の上にブログまでいそいそと書いているなどとは言い出せなかったんだそうです。

 とけちんがうまく行ったら(行かせてみせる!),下の子(2年生)の同級生が殺到予定らしいです。

 そこまで「没入」が続いているかどうか・・・。

 とけちん一人で,もう,いっぱいいっぱいなんですけど・・

 

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