わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

怒濤の週テスト過去問解き

 我々にとって極めて重要なイベントである,四谷大塚の公開組分けテスト。

 これが,我々のペースメーカーであり,とけちんにとっては,他のどの公開テストよりも重みがあるものです(お友達が大勢受けるし,Sコース相当になるというのが夢なので)。

 それがもう,来週末に迫ってきちゃいました。

 今回は,理社は結構大変ですよね。

 しかし,覚えたり理解したりは,繰り返し以外に近道はない。

 国語は予習シリーズやその他の読解問題を1日1つはやってきて,算数は予習シリーズや関連教材を解いてきて,理社は,予習シリーズを読んだり,まとめてみようを見返したり,独自教材をやってみるということをやってきました。

 それで,今日から週テスト過去問三昧特訓の開始です。

 Aコース問題からSコース問題まで全部解く。

 理社は重なるところもあるけど,知識や理解の定着にはテスト三昧は本当に効果的だと思います。

 もちろん,弱点や知識・理解不足が見つかった時にはもう一度見直さないといけないし,やり残したり間違えた演習問題の解き直しなども並行しなければならない。

 まだ手を付けていない自作難問問題集もある。

 読解は時間がかかるが,中断するわけにはいかない。

 そんな状況で,1週間強で週テスト過去問,合計40回分をやるわけです(週テスト過去問には国語がないので,読解を12問をプラス)。

 ハードですが,とけちん,テストはきらいじゃない。解き直しはきらいだけど。

 いやしかし,できなかったことや覚えていなかったことをできるようになるのがお勉強っちゅうもんやないか,解きっぱなしでは解く意味がものすごく小さくなるで,といつもゆうんですが,「その話聞いたし!」とか「話長いし!」と言ってプイとしよります。

 話長ないし。5秒でゆうてるし。

 お前が解き直しの位置付けを誤ってるから何回もゆうんやし。

 ま,あなた様が何と言おうと,解き直しはしていただきます。

 悪しからず。

 ご愁傷様。

 全部解ければ解き直しは不要じゃ。

 

 今朝は8時から例によって会社の会議室借りてます。

 よっしゃ,用意はええか?解きまくるで-!っと思ったら,最初の計算でずるしとって,大騒ぎで特訓突入ならず。ま,気を取り直そ。許し難きを許す。

 特訓開始。午前中もいくつかやりましたが,おお,まだ11時半やないか。

 まーだまだいくでー。

 

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