わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

とけ,なぜか読解をやりたがる

 週末に我々の重大イベント,四谷公開組分けテストを控えて,週テスト過去問特訓の最中であるのに,なぜかとけちん,突然読解をやりたがりだしまして。

 まぁ,それはそれで良いことではあるけれど,テストの直前は,算数理科社会の方が即効性があるで。

 おそらく,今日は一つ目の読解でわたくしに誉められたことが影響しているのでしょう。

 やはり,人は誉めねばならないと改めて認識した次第です。

 しかし,単純なやつよのう。

 かわいいわい。

 わたくしが解き終わって答え合わせをして解説の用意を終えましたら,例によって,手をひらひらさせて「集中してるのだからあっち行け」のサインを出しよる。

 あー,くそー,生意気な仕草をするなと思います・・・けどね。

 やったのは,啓明社が紡ぐ小学国語読解の完成。

 一つ目は父が亡くなっている状況での話,二つ目は亡くなる父の存在を心に強く残していくことになる過程の話。

 とけは,わしに元気にしておいてもらわないと困るという。

 困る・・か。なんか,実利的じゃない?

 いや,受験が終わるまでは元気にしておいてもらわなければ困る,と。

 はぁはぁ,そうですか。

 一緒に元気にがんばりましょうね。

 

みんなが元気で頑張れればいいな!