わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

とけ,張り切り出す

 今日の四谷公開組分けテストは,自分的にも出来なかった気がする,とのことでした。

 わたくしが落ち込んでいると,とけちん,「しょげてる場合か,慰めるのが仕事でしょ,こういう場合。ファイト!」と,真っ当なことを言っていました。

 自分なりに悔しさがあったのでしょうか。

 家に帰らず会社に直行して,理解が不十分であった食塩水濃度のてんびん法をおさらいし,読解の記述式問題特訓集をやっています。

 本当は組分けテストの復習をするのが良いんでしょうが,今日はそれはしたくないそうです。ま,そのうちせなあかんで。

 うれしいのはノートにきれいに書いていること。自分の理解が覚束ないように思ったところには,「もう一度聞く」などと付記したりしているではないですか!どんな変貌ぶりやねん。

 記述問題も,自分が書いたものに,解答例との比較で足りなかったりした部分を赤字で書き込んでいる(しかもまぁ,なんてきれいな字だこと)!

 さて,もう,来月はじめには合不合が控えています。

 今回の組分けのおおよその感じを見てみると,社会や理科は,他教科に優先させるべきものではなかろうけど,やはりあまり劣後させるべきではないように改めて思いました。

 理社は知識問題も計算問題も慣れて苦手意識がなくなることが大事であり(あー,でも,これは算数だってそうですね・・),今後範囲のないテストを受けていく中で,忘れている忘れている,という連続でやる気を失速させないためにも,早期におさらいを開始せねばと思った次第です。

 とけちんは,社会なんて1日で終わらせるとか,また調子の良いことを言っていますが,そんなにあもぅないぞ,細かいところまで見直していくというのは。

 今は読解の記述式に「乗りまくっている。今日中に終わらせるし」とのことなので(今日からはじめた新しい問題集なのに・・ホンマ,調子ええわ),じゃませんとこ。わたくしは隣で組分けの問題でも解いてとこ。

 組分けに向けてがんばってきたので,労いとご褒美に今夜はお寿司をごちそうしてやることになっており(もちろんとけちんの好きなカウンターでです。休日には子どもでも行けるところが希にあるんです。),それも張り切りの原因になっているのかもしれません。

 ま,明日に素点が出るから,それも燃料になれば良いなぁと思っています。

 点数が良くても悪くても活力源にしていこ。な!

 

点数良ければそりゃうれしいですけど。