わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

切磋琢磨が待ち遠しい

 とけちん,明日から来塾する九州のよくでき少年が待ち遠しいようです。

 図形をやる予定なんだけれども,とけちんはさすがに少年には負けちゃうから,予習しておきたい気分むんむんなんですが,残念ながら,すぐにそうするわけにも行かない。

 なぜなら,まずは読解,そして理社の復習がある。

 春期講習にはこれらも重点的お勉強対象になっており,理社は毎日5年生の単元1月分(4単元とまとめ)を見返して行っているので,結構大変なのです。

 

 予習を行っているのは,専らわたくし。

 今日の成果は,立体図形は比が大事(今更ですか・・)。

 図形を直線の周りに回転させて出来る図形で,円柱の凸凹したものなどやら,円すい台の体積やら面積。

 こういうのは,でかいのから小さいのを引いたりしていては,時間がいくらあっても足りない。

 小さいのを1とおいて,その何倍かを計算する方が絶対速い。

 円すい台は欠けている小さい部分を出して,大小の比(相似比の三乗の比)を出してやる方法が良い。

 あとひとつ。立方体をくりぬいたり色を付けたりという問題は,立方体をスライスして考えていくようだけれど,体積はそれが良いとして,表面積は横にスライスして縦にスライスして,というやり方ではなく,正面,上,横からそれぞれくりぬかれた見えない部分を数えて行くのが良いように思えましたわ。

 さて,少年少女に,これをどう効率的に伝えようか。

 少年はさておき,少女は理解してくれるだろうか。

 

 とにかく,みんな楽しみにしてるでー(2年生の長男も思いっきり楽しみにしているけど,今回はちょっと,ほとんど遊ばれへんしな。すまんな)。

 

 気をつけておいでー