わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

問題解くのが一番

 春休みには全教科の見直しを行うべく,予習シリーズの5年生上下を見直したり,市販教材で補強したりしています。

 理社は,とりあえず,予習シリーズの「まとめてみよう」をコピーしてファイルに綴じ,そこに,ちょびっと一問一答を足しています。

 これを見直していけば,理社の基礎はだいたいOKになるはずなんですが,口頭で答えるだけであるにもかかわらず,なかなか食いついてこない。

 書いていくのはしんどいかも知れないが,口で答えていくくらいめんどくさがるなよと思いますが,覚えていなかったりするとばつが悪いみたいで,乗り気にならない。

 ま,やっていただきますけどね。

 繰り返しには,まずは一つの教材を完璧にするのが一番。

 しかし,書いてまではくれない。

 書ける?と聞くと書けると言い,書いてみというと,書けない。

 いけませんよ。

 お勉強は自分に正直にならないと,伸びるもんではないですからね。

 どうにか書いてもらうには,テストをやってもらうしかない。

 演習問題集は,解答欄がないせいか,点数が付かないせいか,テンションがものすごく低い。

 なんで,5年生上下の四谷週テストを再度コピー量産し,これをばんばか解いていこうという算段です。

 

 それにつけても,週テスト過去問の国語が欲しい。

 

今日も がんばってまーす。