わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

6年生初日。とけ力尽きる

 今日からもう6年生。

 今日は理科特訓。

 ちょっと時間を無駄にした昨日までの遅れを取り戻すため,7時に会社に着き,特訓開始。

 とけちん,やる気満々。

 生物関係を総復習し,予習シリーズの該当演習問題,応用演習問題をやり,すらすら解ける魔法ワザ理科計算の該当部分をやり,ついでに該当の学校の宿題をやり。

 

 光合成二酸化炭素を吸収するというのが,すぐに出てこない時があって,こんにゃろ思いましたが,とけちん何のその。

 「く・さばな・の・きもーちー」という鼻歌も出てきました。

 気楽なモンやー。

 問題演習を重ねていくうちに当然のこととして定着した・・かな。

 胚乳とか胚珠とか子房などは,漢字で書いた方が分かりやすいので,漢字で覚え直してもらいました。

 血液の流れはイメージがつかめたようで,「け・つっえっきっ・の・きもーちー」と歌っていました。

 電流特訓のときにわたくしから伝授(?)された「電気の気持ちー」が気に入ったようです。

 炭水化物,アミノ酸というのが若干なじみがない感じ。合間に何度も口頭確認をして,定着を図りました。

 

 あと力学。

 予シリ見直して,魔法ワザ理科計算魔法ワザ(結構難しい部分もおさえてくれているので,おさらいにはもってこいです)の該当部分をやりました。

 ・・・と言いたいところですが,魔法ワザのてこ,新しい考え方を教えてくれて,頭使ってしまって,もうパンパン。

 

 とけちん,力尽きた,とゆうてます。

 ま,ようやったわー。

 今日はもう,はよ帰って,みんなで飯食って西郷どん見よかー。

 

明日もがんばろなー