わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

お勉強して女子会して

 昨日もご近所のよくでき娘達がお勉強しに来てくれました。

 少し算数。

 筆算しているのを見ると,魔法のようにすらすらすらりーっと計算していて,おお,すごいなぁと感心しました。

 夕方になってから社会。

 合不合も近いから地理歴史公民の全範囲を回すぞ,ということで,書いていては時間が足りないから,予習シリーズ「まとめてみよう」を,3人で順番に口頭で答えていってもらうという方式でやりました。

 それに付随する問題をわたくしが口頭で付け足す感じ。

 ま,しかし,そうはうまく行きませんわ。

 途中で得意な単元になると誰かが一つではなく2つ3つ続けて解答して,そうなるともう,3人が我先にと答えようとして,ぎゅうぎゅう押し合いながら声を張り上げる。

 まぁまぁ,落ち着きなさい。

 と言っても,小村寿太郎!とか3人で声を合わせたかのように大声を出して,まぁ,騒がしいこと。会社の方々,すみません・・

 全部回すと疲れますが,それなりの達成感があったねー。

 

 3人のお姫様達を連れてお食事に行きましたが,そこではもう,女子会らしい。

 コイバナやら何やら,キャーキャーゆうてはしゃいでましたわ。

 「ブログに,変な赤の他人のおっちゃんが女子会に混じっているんですけどーと書いておいて」と言うので,はいはい,この通り,書いておきましたよ。

 

また一緒にお勉強しようなー

 

まー,女子三人寄れば文殊の知恵っちゅわけにはいきませんな。。