わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

マンネリの打開策・兼

 ずっと一緒にお勉強をしていると,やっぱり,マンネリ化してきます。

 塾へやるにはまだ成績が足りない。(この考え方が正しいかどうかは分からないですが,とけちんも恥ずかしそうに同様に言います。)

 また,国語は時間がかかる分,仕事をしながら教えることの負担が大きく,拙速な教え方に偏向するきらいもありました。

 良い文章に出会ったら,これを10回ずつ音読しよう作戦を申し出ても,「メンドイ」という万能の言葉で迎撃されていました。。

 記述の添削をしても,素直に書き直してはくれない。「分かったし」で終り。

 これらを打開すべく,昨日,国語の個人塾を体験受講しました。

 本当に小さな個人塾であり,他のお子さんたちは大手塾と併用している様子でしたが,カリカリと鉛筆の小気味よい音を聞いているだけでも,とけちんにとっては刺激になったはずです。

 模範解答を渡された後に,できれば解説を思い出しながら見ずに「裏に書く」ようにと言われ,模範解答の紙の裏にちみっちぃ字で書いたとけちん。

 あほ。もともと答案用紙は書き直しのために両面印刷になっとるやんけ。

 その裏面に書けということやないか。。。

 先生,わ!ここに書くか!とびっくりしたはったで。 

 先生からは,「まぁ,まだまだですねぇ」とハッキリきっぱり言われましたが,本人は全く気にしていない様子。

 行ってみると言います。渡された宿題も,先ほどまで自発的にやっていました。

 そこで,週1日だけではありますが,通わせることにしました。

 主たる講師である私の息抜き日も作れます。(ちゅうか,仕事せいよ。)

 

初心忘れずがんばれや!


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