わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

書かぬなら,書かせて見せよう

 今日は所用につき,べったり張り付き(これはこれでよろしくないが)できませんので,ちゃんと課題を用意しておかねば。

 ということで,早朝からはりきって,あれもこれもと(一人勝手に)期待と(こんなにできたよ!というてくれるという)妄想を膨らませ,しゃっこしゃっこコピー機を運転中です。

 もう,来週末は四谷の公開組分けテストですから,本当は,演習門題をやるべき時だし,週テスト過去問も始めたい。

 しかし,なぜか遅れ気味で,そこまでいっていないとけちん。

 しかも,そこに行くには基本的な知識なりがまだ足りない。

 だのにー,なーぜー,君はー書かーぬのだー。

 

 ふん。君がその気であるならば,わたくしも策を弄さねばなるまい。

 書かぬなら,書かせて見せよう,とけちんさん。

 

 ということで,予習シリーズ演習問題集「まとめてみよう」を両面コピーでしゃっこしゃっこ刷りだして,これを全部書いて頂くとしよう。

 分かってる。わしも書く。だから,2部コピーしてるんや。

 今までは,一度コピーしたものを青いファイルに綴じ込んで,それを見ながらノートに書いていってもらっていたけど(その方が加筆した問題も併せて確認出来るし,何より何度もコピーしなくて良いので地球に優しい),ノートに書かぬなら,直接書いてもらうよう,コピーするより途はない。

 少し地球環境に負荷をかけたが,将来とけちんがそれを補う仕事をしてくれるだろう。ここは一つ赦して下さい。

 

 1ページ(見開き)5分で書くとして,30見開きほどあるから,150分。

 理社の宿題として,これを課す。

 とけちん,きばれぃ!

 

みんなも,きばれぃ!