わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

書かせてみたら

 書かせてみたら,全然理解していないことが如実に分かって,つらいです・・

 分かった分かったと言っていたことが,全然分かっていなかった。

 演習問題も解けたと思っていたら,自分の力で解いたわけではなかった。

 今までやってきた「特訓」は,ただお勉強をした格好だけを積み上げてきただけだった。

 「まとめてみよう」のレベルで,空欄が一杯。

 「分からない」も一杯。

 時間もものすごくかかる。

 文字を書き慣れていないから,「小ども」の権利条約って書いたりする。

 

 しかししかし,一からやり直すつもりでやるほかはない。

 繰り返し,繰り返し書いて,できない問題は繰り返し繰り返し説明して,繰り返し繰り返し解いてもらうしかない。

 できるまで,繰り返してもらうほかはない。

 

 算数も,何だかとてもできなくなっちゃってる。その場限りの感覚で解いてきちゃっているから,考え方がきちんと整理した形で理解されていない。

 この問題はこういう風に整理して書いていく,というのも,なかなか聞いて下さいません。

 徒労感やら何やらに苛まれながら。

 

 そかしそれでも,わたくしはそれに付き合うほかない。

 

がんばれ,自分・・