わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

イライラする父親へのアドバイス

 先日,寝よう思ったら,枕に紙が置いてありました。(わたくしは眼鏡を外して何も見えなかったのを一緒に寝ようとしていた長男が見つけてくれた)

 とけちんが置いたようです。

 

 「娘へのイライラがおさまらない

  父親へのアドバイス

  まずは,

  娘にだきつくこと,

  そうすれば自然にかわいく思えてくるもの」

と書いてある。(サインペンと鉛筆という妙な取り合わせで)

 

 おうおう,なかなか気の利いたこと書くやないか。

 イライラさせる自分のことは棚上げかいな。(早く解説しなよみたいなこと言うので,なんじゃいその言い方はみたいな諍いが生じ,簡単に考えれば分かるものについて誘導してやろうとすると,わかんないんだから解説してよみたいな思考放棄も多発中。算数は自分で考えたがるくせに,理科は思考を放棄して当然のように思っている節がある)

 ま,希望には応えてやろう。

 

 早速まだ起きている(といってもお勉強に励んでいるわけではなくちんたら歯磨きをしているだけ)とけちんのところに行ってみると,にんまーっとした顔でこっちを見よる。

 はいはい,しゃあない。だきついてあげました。

 

 で,昨日,組分けテストの点数もお友達に比べると良くはなさそうで,しかしがんばってお勉強に励んでいる風であるので,だきついてやろうとしましたところ,一体全体何をしようとするのかこの完全変態エロオヤジ的扱い。

 何?何?ジブン,何か書いてたやん?

 あのご希望に応えようと思ただけですねんけど・・・

 「あれ?もう終わってるから」ですと。

 なんじゃい。

 期限付きなら,そう書いとけや。

 

 

もう,だきついてやらんっ!