わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

和同かいちん

 算数はほとんど毎日やってます。

 とけちん,算数は苦にならないようで,まぁ,そういう科目があるというのは良きこと,良きこと。

 算数を長時間やるとこっちは疲れますけどね。

 

 で,昨日は速ワザ算数立体図形を終え,予シリ6年上第10回。比などの文章題。

 

 比は大別すると,兄と弟が1:5であめちゃんを持っていたが,鬼兄が弟から70コぶんどったので3:1になった,兄は最初何個持っていたか,という問題(タイプ1)と,

 

 兄と弟が5:3でお金を持っていたが,仲直りして平等に180円ずつ出して新しいあめちゃんを買ったら所持金が7:3になった,兄は今何円持っているか,という問題(タイプ2)と,

 

 兄と弟が4:1であめちゃんを持っていたが,兄は弟の前でこれ見よがしに一気に30コもほおばり,弟を不憫に思ったおじいちゃんが弟にだけ80コあげたので5:3になった,兄は最初何個持っていたか,という問題(タイプ3)と,があるわけですが,

 

 結局どの問題もタイプ3の解き方で解くのが,頭を使わなくて楽ではあります。

 

 楽ではあるんだけれども,図形(相似)や速さと比などでも,比合わせは極めて頻回に出てくるから,比の和が同じ(タイプ1)とか,比の差が同じ(タイプ2)とかには,常時なじみ直して(日本語おかしい?)おいてもらわなければなりません。

 

 ということで,復習単元もそういうやり方でやっていくわけです。

 

 気楽に解けますので,とけちんも調子が良い。

 

 和が同じタイプ1は,「これ,和同かいちんじゃね?」と言いましたら,とけちんもそれを気に入り,和同かいちんじゃね?差同かいちんじゃね?などと言いながら,機嫌良く解いておりました。

 

 和同かいちんじゃね?と言われれば,答えは708じゃね?このあめちゃん,秩父産じゃね?などと応酬する。

 ええ。すかさず別の科目の知識を押し込むことも怠るわたくしではありません。

 

 和も差も同じでないやつは,富本銭じゃね?と水を向けてみましたが,これはあまり受け入れられず,何も同じじゃなくね?と返されてしまいました。

 

 

和同かいちん,当たり前だけど答えは708じゃないから5年生の皆さんは間違えないでねー