わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

まとめてみよう

 予シリの「まとめてみよう」に書き込んで行っていますが,6年生になると書き込む分量も多くなってくる。

 当然,とけちんの書き込みも乱暴になってくる。

 字が汚いのは(まぁ)良いが,何を書かなければいけないかはちゃんと分かってもらわんと。

 で,書けなかったところを覚えていかないと。

 それが目的やねんから。

 先進国と発展途上国との経済格差の問題のところを南北問題,と書いた勢いで,ロシアとの間には何々問題があるので平和条約は結ばれていない,というところにも南北問題,と書きよる。

 これは,憲法のところで何度もポツダム宣言と書いた勢いで,引き続く国連の単元で世界人権宣言と書くべきところをポツダム宣言と書いたのと同じようなもので,

 

 おいおい,宣言といやぁポツダム宣言というのは安直に過ぎるぞと言いましたら,

 

 え,なに?日ソ共同宣言?

 

とか言いやがる。

 

 頼むわ。。。

 

 お勉強というのはそういうもんじゃないねん。

 数ある宣言の中から,思いついたものを挙げよなどという問題は,残念ながらでぇへんのよ。

 そこんとこ,分かって下さいよ。

 

 さすがに,何県ですかと聞かれている時に,知っている県を適当には書かへんやろ?

 何港ですか?というときには,全部焼津港っていうてた時もあったけど・・・

 

 一個一個,ちゃーんと覚えようぜ。

 

 

はい,BRICSから