わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録(たまに別の話題も,そりゃぁ・・)

第3回組分けテスト結果を受けて

 四谷に通い始めて1か月。

 塾に通い出してから初めての組分けテスト。

 土曜日は組分け前で塾がなかったので,久しぶりに終日一緒にお勉強をしました。

 全科目をするのではなく,自分で十分でないと思っているらしい(実は自分的に相対的には得意なので,やりたがるんでしょうけど,ま,ええわ),算数。

 算数は「魔女の帽子」などの平面図形と比,規則性,変化とグラフ,諸々の文章題。

 

 やっぱり甘えが出るのかなぁ,座り方とか,数字の書き方とか,取り組みのスピード。

 やっぱり,しゃこしゃこ行かんなぁ。

 とけちんとみっちりお勉強するの久しぶりやったからちょっと期待しててんけどなぁ。

 とけちんも,うまくお勉強ができないことにいらだちを感じている様子で,自分だって一緒に勉強するの楽しみにしてたのにうまくいかなくて悔しいという。

 でも,いつもより,たくさん問題を解いて,やっぱり,「できるようになって行っている感」はあったようで,土日はわしと勉強した方が成績が上がるんじゃないかという。むー。。

 

 で内容的には,算数の今回の組分けテストの範囲を全部回して,演習,演習。

 ようけやるのはやりました。きっちり分かってくくれたらええ何けどなぁ。分かった振りをたまにしよるからなぁ。

 

 とけちん,塾に通っていて成績が上がらない(これは自分がペースになれていったら異なると思うけど)だけでなく,成績が上がる気が余りしない,と言う。これは問題だ。

 だから,わしとお勉強したいけど,また甘えたりするとあれだから平日の幾日かは塾ではなく個別指導にすることも考えたい,体験を受けてみたい,という。

 むー,あっちこっちふらふらするのはよくないと思うけど,夏までにお勉強の体勢をしっかり立て直さなければならないのは確かでありはする。

 すでにとけちんの意向を受けたヨメはんが個別指導のいくつかにいって話を聞いてきてくれている。

 むー。今日は塾がお休みだ。ちょっと,行ってみようか。電話してみようか。。。

 とけちんは今日行ってみようよと言って学校に行ったけど,わたくしは逡巡しているのです。

 大手のカリキュラムに乗っかって,遅れながらでもついて行こうとがんばるのが一番良いんじゃないか。。。

 いや,とけちんの基礎力不足が置いてけぼりにされたまま夏を無為に過ごしてしまうことになりはしないか。。。

 

 ちょっと,組分けの結果がもうすぐ出るだろうから,それを見てから個別指導に電話をするかどうか決めよう。

 

 っと,出てた。あかん,だだ下がりです。。

 算数は偏差値55を超えてるけど,他は壊滅的です。過去最悪を更新してる科目もある。

 理社はひどい。

 やっぱり,書いて書いて,覚えて覚えて,解いて解いて,定着させていかないとだめだ。

 範囲のあるテストなのに覚えようとしない姿勢でいて,一体いつ覚えるというのか。

 

 よし,個別指導に電話しよう。

 ・・・かな。話聞きに行って体験授業かなんかを受ける位なら良いかな。。

 迷います。