わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

得意になって良かったね

  昨日はとけちんの組分けの間にぽーやんのお友達と3年生対象線分図講義をやりましたが,線分図が全然分からなかったというハンサムサッカー少年,家に帰って,「線分図が得意になった!」と喜んでくれていたそうです。

 できるようになったではなく,得意になった,ですから,そりゃ,うれしく得意げにもなりますよね。

 良いぞ,少年,また来いよ(昨日は,また来るからー!といって帰っていきました。おっちゃんはきみの友だちかぃ・・)。

 

 弟のポーやんは,夜,とけちんに線分図の問題を出して解かせようとしとりました。

 わしは内心あせりました。3年生の問題が6年生のこの時期にもしできなかったらどうしよう・・・的な不安が。。

 いや,しかしそこはいくらなんでもとけちん,ちゃんとさくっと解いてくれました。

 

 今日は組分けの結果が出るでしょうから,ドキドキです。

 いつも自己採点-100点位だったので,今回もあかんのかなぁ。最後の組分けやねんから,弾みを付けさせてやりたかったけどなぁ。

 国語はちょっと塾任せだったからなぁ。。算社理が平均を超えていることをまずは祈ろ。もし,算社理(主に算社)で大きく転けていなかったら,4科とも同じような方法でやって行こ。

 あかんかったら,ま,考え直せばええだけや。しかし,あんまりころころ方針を変えることはできひんから,原則としてこれまでの方法を踏襲していく所存です。

 いずれにせよ,とけ,がんばるしかあらへんぞ!

 

 

 

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