わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

最後の組分けの結果を受けて,塾と少し距離を置く

  とけちんの最後の組分けテストの結果は,まぁ,あれな感じでした。

 国語以外は偏差値50をキープできましたが,国語がちょっと足りない。

 それぞれの科目の課題も,一応把握できました。

 算数は処理の速さと規則性や数の性質に弱い。

 国語は無理に自分の言葉を使って記述しようとしている(文章中の言葉を使って,という指示,あるやん。)。

 理科は,ちゃんと計算問題やっているのに,演習量の不足からまだ拒絶感が拭えていない。

 社会は,基礎的知識は付いてきているのに,自信が持てていないので考えすぎて時間がかかりすぎる。

 さて今回のテスト,全体的に成績は良くないけど,組は上がるようです。

 しかし,塾に入れる時に最下位クラスではないクラスに入って,夏期講習を含めた通塾で最下位クラスに確固たる信念でもあるかのように座席を占めるようになり,夏期講習後半をわし塾特訓に切りかえて最下位クラスから脱出できたのだとすれば,こりゃ,通塾する意味合いは,少なくとも成績を上げる実利的な意味合いにおいては(友人と和気藹々とやって切磋琢磨するなどの効果が生じることはないではないかも知れませんが)見出しがたい。

 今回の組分けの成績はあれでしたが,誤答していたところを,おいおいとけちん,これは一体なんぞや,と水を向けると,すぐに,「あ,これ違う違う,こっちこっち」とか,「あ,これできるできる」というものが相当数あって,実際の力はもっと付いているものと思いたい。

 みなさんがんばっている中で,一応成績は上がり,本当の実力はもっと上にある(これが希望的観測であることは承知しております。みんなそういううっかりがあるのであって,テストで解けなかったことがそのまま実力を反映しているということは疑いようもないことです。でも,ちょっと位楽観させてください・・・)。

  ということであれば,やっぱ,あと少しの間なのだから,やっぱりわしが見てやるのが一番だ。

 塾は,やめることはせず(ヨメはんはお金ももったいないというけれど),とりあえず,比重は,わしの特訓に戻すことにしました。

 再来週には合不合だ。

 それまでにきちんと基礎を固めたいと(一人で)意気込んでいます。

 

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