わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

とけ,やる気に満ちて登校する

 昨日は,主に速さとダイヤグラムの問題をやりました。

 速さの問題では,2者間の距離をグラフにしたものが示されていて,出会った時間や出発地点の距離やら何ららが問われる問題は多く,これは,ダイヤグラムを書いて解けば簡単な相似の利用で,ひょんひょん解けちゃう。

 そうでない問題もあるけど,むんむん考えれば,正解にたどり着くことは必ずできる。

 一番の効用は相似が利用出来ることだけど,もう一つ,2者の動きを可視化する方法に悩むことなく,シャカシャカダイヤグラムを書いて分かっている情報を書き込んでいけば頭が整理出来ちゃう。

 しかしこいつ(ダイヤグラム),欠点があって,ついつい相似に頭が行って,速さの問題であることから当然に必要になってくる諸々の考え方がどっかに行ってしまうという問題がある(うちのとけちんの場合)。

 而して我が輩,2者間距離をグラフにしてある問題でダイヤグラムを使って解ける問題(必ずしもダイヤグラムを使わなくても解けるが,ダイヤグラムの方が楽だったり,ぐりぐりやっていけば正答にたどり着けるもの)を10問ばかし集めてきて,それを集中的にやりました。

 2者が同一地点から出発するより,向かい合って出発する問題の方が易しい傾向があるけど,どっちの出題可能性も低くない。どちらか一人が遅れて出発したりしよった日には(しかも何分遅れたのかを黙秘している場合には),頭くらくらするけど,きちんとダイヤグラムを書けば,何分遅れたのかを問題にすることなく,他の証拠でやつをギルティーに持ち込める(お前は供述しないが,移動した距離は割れているぞ,と。すみません,よく分からんですね・・)。

 ま,そんなん主にやりました。ただまぁ,この分野はもうちょっと反復が必要かな。

 

 おかげで理社はちょっと時間不足で少ししかできませんでした。

 理社は,ちゃんと基礎知識の反復をして,計算問題の勘を研ぎ澄ましていかなければならんのに,算数で疲れた云々とうだうだしよる。

 

 ま,しゃあない。今日は理科計算,やろな。

 

 理社は意外と自信あるなどと言い出し,あ,算数もまぁ,いけるかな,などと言い出し,早く合不合の日来ないかなぁなどとゆうとりました。いやいや,今の実力でそう言えるのはすごいわ。もうちょい上げていこうぜ。まだまだ穴ぼこだらけやないか。

 

 今朝は元気よく,4時半には帰ってくるからねーっとやる気満々な調子で出て行きましたが,

 

 さ,今日もどこまで持つことやら。

 

  あ,ヨメはんの漫画。

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