わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

かわいくない

 昨日は理科の炭素燃焼系と混合金属金属系の問題を理解してもらう覚悟でありましたし,わたくしにはその覚悟を放棄するつもりは毛頭ございませなんだ。

 算数をやろうぜぃと息巻くとけをなだめすかし,めくるめく化学の世界の扉を少し開いてみようや。

 ということで,炭素燃焼系はメタンやらブタンやらの燃焼問題。

 これは,炭素は二酸化炭素に,水素は水になることさえ分かってりゃ,楽ちん算数のレベル1程度の問題だ。

 なのになぜできぬ。

 理由は自ずと明らかではないか。わしのノートと手前のノートを見比べてみるが良い。

 ちゃんと炭素と水素と二酸化炭素と水の関係が整序されて記載されているやろう。こうやって解いていくねん,理科の計算は。何度ゆうたら分かるんじゃ。エタノールやらアルコールやらは酸素も入っているという問題になるから少しややこしくなるが,ま,ちゃんと頭を整理すれば難問の部類には入らん。

 

 ブタンはかわいくない?知るかそんなこと。

 

 金属燃焼は計算問題としては比較的容易だが,混合金属の燃焼は難しくないわけでもない。

 ただ,2種類の金属の混合粉末が完全燃焼した場合には,消去算ですぱすぱ解ける。ここまでは手を止めずに解いていかなあかん。問題は完全燃焼しなかった場合やけど,そういう場合には燃焼しなかった金属を他の条件から算出してもとの混合金属末,燃焼後の固体のいずれからも引いた上で通常の消去算に持ち込めば良い。

 

 マグネシウムはかわいいか?え?どっちでもない?ま,そりゃそうやろな。

 

 え?銅はかっこいい?・・・

 お前の感性,わからんゎ・・・

 

 ヨメはんの漫画(そろそろネタ切れの気配)。

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