わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

合不合太刀打ちできず

 とけちんを合不合の会場に送り届けてきました。

 昨日は合不合の過去問をやりました。何年か前の,第3回ではなくて第4回のやつ。

 なんで第3回やないねん,という点については,特に理由はありませんでしたが,あえて挙げれば,出来が悪くても,これはみんなの1か月先やしね,という言い訳で,必要以上に意気消沈することを阻止できるかもという思惑はありました。

 いやしかし,今回のは難しかった。わたくしも算数時間余りませんでしたもん。

 ですのでとけちんは全教科とも時間が足らず。後半白紙の答案となりました。

 いやまぁしかし,難しかった(量が多かったし,今までとはちょっと違って,典型的と思いにくい問題が多かった)。しゃあないな。

 算数と理科は平均点を超えることができました。算数は善戦しとりました。理科は解けるはずの問題を多く落としていて(実際解き直しでは難なく解いていました),全然ダメダメだと思われましたが,平均点は超えていた。あの点数で平均点を超えられるんだったら,あと一息気張っとったら今の実力でもくいんと偏差値上がってたはずやで。とはっぱをかけて。

 国語と社会は,平均点にも至らず。ただ,解き直しをすればできるものが相当数あり(というか,社会などでは,分からない問題はほとんどなく(くー,親ばか非合理的楽観主義者のわたくし)。国語は漢字と言葉を後回しにしやがって・・読解に挑戦したかったからなどと言っていましたが,時間切れになったら元も子もないぞ),やはり問題を解く時間に大きな課題があると再認識しました。

 基礎知識のインプットは,必ずしも要領が良くない子にとっては直ちにアウトプットにつながるわけではない。インプットの継続は絶対必要だけど。

 ま,今後沢山過去問なりを解いていく中で,あ,問題文(設問の前提となる長めの文章)て,流し読みすればええんやな,というか,問題文て読む必要あんの?みたいなことに気が付いていくのでしょう。

 昨日の過去問までは,わい,できる女かも知れん的な発言をしていたとけちん,今朝は,成績が悪かったらどうしよう的な発言を繰り返していましたので,良かったら励みにしてより一層頑張ればよし,悪かったら悔しさをばねにしてより一層頑張ればよし,と,いずれにしても頑張らなあかんのかというちょっとかわいそうな励まし?で,ま,できるだけの力を出して来いよーっと言い残して会場を後にしました。

 ところでとけちん,自分のこといつも名前で呼ぶけど,たまに「わい」と言いよる。学校で流行ってんのかな・・ま,別にええけど。

 

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