わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

退塾しました

 四谷大塚を退塾しました。

 結局塾に行ったのは3か月もなく,夏休み中頃からは全く通塾しておらず,わたくしとお勉強してきており,本人も塾に戻りたいとは思っていなかったのですが,何と言いますか,辞めきってしまうことには何と言ったら良いでしょうか,んー,塾でのクラスがどうのと言う張り合いもなくなるし,あとがなくなるとでも言いましょうか,ちょっぴり不安もないわけではなかったりしたので,籍だけ置いていました。

 しかし,塾に行って成績が下がったんだし(ちゃんとやらなかった愚娘が元凶ですけれども),今から塾に行ったってしょうがないんだし,塾でのクラスなんぞこの時期に誰も気にするものでもないし,こういう状態は(冬期講習のお金を考えるとなおさら)もったいないと言うほかはなく,そんなお金があるのであれば過去問集を借り集めたりすることもなくどっさりと買い込んでこれるのであって,そうした方が良いに決まっている,という意見が家庭内を占めるようになり,この度の結論に至ったものです。

 ま,お勉強の環境が変わるわけではないので,この時期に退塾!的な衝撃は走らず,今まで通りを継続していこう,となったに過ぎません。

 とけちんは,平然とお勉強を続けています。平然としすぎていて,もっとがつがつやれやいと思ってしまいますが。

 がんばろなー,とけちん。