わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

なんえその口

 とけちん,最近,何だか妙に唇をむにょむにょした感じにしよる。

 何か面白いなぁ,どこかで見たことがあるなぁと・・・思い当たりました。

 これは,ヒロスエ口だ。

 とけちんは知らないだろうから,独自に編み出しやがったのであろうか。

 面白がって真似すると,真似返しをしよる。

 いやいや,わし,ヒロスエ口とかしてへんし。

 

 というわけで,今日も会社に来て,昨日来の「面白くない勉強」を継続しております。

 理社の記述は解き直しても,なんか少しずつ抜けている。摂関政治やら鎌倉幕府成立が1185年とも言われることの理由などは,「実権を握る」とか,「実質的な支配」と書けというておるに。「実質的」というのはとけちんが使い回す「付加価値」と同じくらいの汎用性があるねんで。

 やっぱ,日本語力があればどの科目も助かるねんけどなぁ。

 

 ただ,読解はやりたがるので,四谷の過去問のページから適当なのを3回分やりました。

 やったのは,日本女子大付属。なぜ同校を選んだかというと,「自分の言葉で書きなさい」という問題が多いから。日本語力は,たくさん読むことはもちろん,自分で文章を考えて書くことでしか培うことができないが,今後は志望校との関係でそういう問題を多く解いていく時間はどんどんなくなる。だから,今の時期に(今のうちという感覚に誤りがあることは承知してます・・・)こういうのに多めに触れておこうという算段でした。

 とけちんの「自分の言葉」。

 ま,思い出し笑いをしてしまうような記述が散見されたことは言うまでもありません。

 くっくっくー

 

 理科は計算問題に果敢に挑んでいく姿勢があらわれてきたことには頼もしさを感じる。音速のドップラー効果がらみの計算。やればできるんだけれども時間を考えて飛ばしてばっかり来ていたのが,昨日はちゃんと挑んでました。

 よかこたー。

 

 で,やっぱ,一番顔が燃えていたのが,算数総合問題集。

 最後に〆でやるんですが,ここ数日満点ちゃんで,姿勢や時間のかかり方も違う。夕ご飯を食べて11時を過ぎてもやろうとする。えらい好かれようですよ,この問題集。

 やっぱり,解けるっていうのは,モチベーションを異様に高めるんでしょう。

 それが分かっているからこそ,過去問でたくさんの問題が解けるようになるように,算数はもちろん他の科目でも演習問題やらなんやらやってもらっているんですよ,とけちんさん。

 解けるようになると,楽しかろ?またやろうって思うやろ?そのためには基礎知識の再確認やら演習問題は不可欠やぞ。

 で,他の教科や解き直しもそのスピードと集中力でやってくれたまえよ。

 

 まぁ,くちくちいうより,すごいなぁを連呼するのが今の時期の接しようであろうと思い,すごいなぁ,さすがやなぁ,できるやつみたいな感じやなぁ,とか適当に申しておりましたら,

 おっと出た出た,なんえ,その口。

 

 よっしゃ,今日もがんばろう。