わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

函白落ちました

 昨日,函館白百合の過去問をやりました。

 ヨメはんが1月校として受験させようかと考えていたようで,学校のHPから印刷して用意してくれてましたので,ほな,やってみようやと。

 見事に落ちました。

 っていうか,最初の国語からして,もう,こっくりこっくり寝てるし。。。

 書いてからねろやー!

 その後の自称得意科目算数でも挽回ならず。

 ヨメはん,落胆することひとしきり。

 わたくしも,おいおい感出まくり。

 確かに難しかったし,時間もタイトだったと思うけど,もうちっと善戦して欲しかった・・・

 いやー,過去問は怖いわー。

 

 なんというか,家では気が散るものが多すぎるのか,ヨメはんがいうには,試験中に何度も目が合うということらしい。問題用紙も解答用紙もあなた,そんなところにはございませんのよ。

 しかし,こっくりしていたり気が散っていたりというばかりではなく,実力としても届いていないのではないかという懸念が生じます。ちょっとこれではいかん。全くいかん,いかん。勢いがある時とのこの著しい落差は一体どうしたことか。

 

 とけちんは,こういうときこそ励ますのが貴君の果たすべき職責であって落胆などしている場合ではないのではなかろうかという旨いうのですが,いやな,いかに頑張り屋のコーチといえどもやで,寝てる選手を引きずっていくわけにはいかんやないかと。

 

 その後の前回までの解き直し積み残しをせっせこやろうかと思っていたら,またこっくりしとるし。

 

 あと何日あるとおもってんねん・・

 という空気感を醸し出していましたら,そういうことは自分自身が一番良く分かっているのだからコーチは元気出せ係に徹するべきであるという。あ,その中で,なんとなくちょっと難しい言葉を用いよったので,おうおう,その調子でがんばろうやないかと。

 

 まだまだ課題は山積みです。

 戻りたいです,あの頃に。いつでも良いから受験日までもう少し時間のある頃に。

 ま,がんばりまっす。