わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

過去問大会

 

 ヨメはん,過去問のコピーをママ友とせっせこやっていたようなのですが,全然希望数量に至っていない。

 とけちんは最近過去問をばこばこやるようにしているので,全然追いつかん。

 ママ友は,そんなには過去問漬けにはしていないらしく,そんなにやってんの,と苦笑しておられた模様。

 ええ,ええ,ちょっと多いですよね・・・。しかし,とけちんに対しては仕方ないんですよ。

 点数の付かないものには露骨に,意欲を高める要素が皆無のこの問題を解くことは苦痛であって勉強嫌いの一歩となるであろうから指導役の父上がこれをさせようという意図を理解しかねるよって私はこの問題に手を付けることに断固抵抗する,というような感じで対応してきよりますので,点数の付くものを主にしながら,(だましだまし)演習問題やら解き直しやらを織り込んでおりますんです。

 で,そうかそうか,そういうことなら一緒に過去問やらせてよ,ということになりまして,昨日過去問大会(といっても午後からだと1回分しかできないですけど)をやることになりました。

 素直で,塾の指導にきちんと従い,きれいに途中式を書く,よくできっ娘。

 彼女は四谷全統,とけちんは首都模試と,午前はそれぞれ模試を受け,午後から受験。

 挑むは大妻28年度第1回。2人揃って校名がマツコデラックスみたいだとゆうけど,キミたちがあこがれる学校であるのであるから,必死に食らいついていけよ。

 2人とも他年度は何回分かやっていて,なんとか合格ラインに達していた模様。

 で,昨日の結果は4教科で3点差という僅差。2人ともようやった。

 2人とも合格点に達しておりましたよ。

 解き直しをして,はしゃぎながらもちゃんと解説を聞いて,それから,これではやり足らんと,算数総合問題集Bの第4回を競争。

 2人とも真剣に取り組む。

 しかし,過去問も問題集も,解けて良い問題がまだまだ2人とも,ちょっと甘いところが大いにあるぞ。

 解き直しを徹底し,今度出てきたらラッキーこれ得意!っちゅう感じになれるようにしとけよ。

 その後,女子会をすると言って食事を一緒にしたけど,やっぱ,この時期ですからね,おしゃべりのお時間は,また今度ゆっくりね。

 ほな,お互い,がんばろなー。