わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

お前が代表選手や

 

 おいとけちん,毎日毎晩お勉強,ご苦労様。

 もう,ラストスパートや。というてもまだまだ時間はあるねんけどな。

 とはいえや。12歳のお前が考えるほど2か月半は長くはないねん。

 ママも,ポーやんも,みんなお前のことを応援してる。

 いろんなことがお前を中心にまわってる。

 せっせこ毎日コピーしたり,晩飯が遅くなったり,パソコンの部屋に追いやられてイヤホン付けてハットリくんをみせられたり(これはポーやん喜んどる面もあるけどな)。

 

 なんでみんなお前を中心の生活をしてるか分かるか?

 そりゃ分かるやろ。

 今,お前がわしら家族の代表選手やからや。

 お前が一生懸命に打ち込めるように,ただそれだけを考えてる。

 代表選手はみんなの期待を背負って,がむしゃらに練習するもんやろ。

 とけちん。わしらの代表選手。頼むで!

 

 あ,ついでにゆうとく。選手はお前であって,わしはコーチ,伴走者に過ぎひん。

 なので,わしが計算を毎日やらないからと言って,4まとを回していかないからって,お前がやらへんでええ言い訳にはならへんで。

 

 そこんとこ,よろしく。