わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

普連土に撃沈

 

 過去問演習のお相手に選んだ普連土。

 試験時間が国算が少し長め。

 

 だいぶ前の年度のもの。

 これに挑みましたところ,うわ!

 こてんぱんにやられてしまいました。

 得意だと嘯く算数が20点。。。

 いや,難しい問題もあったけど,計算問題から間違ったらあかんやん(わしも計算早とちりしてミスってるからえらそうに言える立場やないかもしれへんけど)?大問も小問で誘導してくれてるやん?どこにも捨て問見あたらへんぞ?これはあかんぞ,やばいぞ,とけちんさん。

 これがお前の実力なんか?違うやろ?

 違うと言ってくれ。お前に違うと言ってもらってもなんにもならへんけど。

 あんな,ちょっとちゃんと解いてくれよ。ほら,もいっぺんやって見ろゆうたら,ちゃんと解けるやん?解けるものはちゃんと解いて下さいよ。

 しかしね,過去問演習に,やり直したらできたらOKは通じませんのよ。

 

 さすがの20点ですから他教科で算数の失点を補うこともできず,総得点も合格点に及ばず。

 国語も時間切れになるし,理社も記述があまりにお粗末。基礎知識もあれれれれーになってるとこ,たくさんあるし。

 

 ちゃんと他年度でリベンジするぞ。

 負けたままで終わってたら,次に進めへんからな。

 お?そうかそうか,とけちんもその気満々か。

 そりゃよろしい。

 

 残りのんできっちり挽回しようぜ。