わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

試験3連発

 昨日は合不合。

 自己採点を適当にやっていよりましたが,あんまり芳しくない模様。

 会場から出てきた時には算数は120点かな,と言っていたのが,徐々に下がり,また下がり。

 

 さて,試験は午前午後とある日も出てこようから,今日は一つ,試験3連発やって集中力なりの変化を感得しようやないか。

 

 ということで,合不合を終えてから過去問を2連発。

 

 不合格を出してしまったガッコにはリベンジをしておかないといかん。

 まず共立。前回算数で異様な点数を見せつけてくれまして不合格となりましたが,今回はきちんと取れて,ミスもなく,国語に記述がないこともあって,理科で知識・思考力の弱点を露呈させながらも,合格合格。よしよし。おめでとう!

 

 次に,普連土。

 こちらも算数をきちんと解ききり逃げ切った格好。合格合格。よしよし。おめでとう!負けたままではあれやしな。

 

 共立と普連土にはお世話になったな。とりあえず一旦さようならをしよう。

 次は,東京女学館が待ってくれてるで。大妻系もまだちょっと残ってる。そろそろ本命も行っときたいけどな,わしとしてはまだ早いと思ってる。ガツンと集中してやって傾向をたたき込むのが得策やとおもてな。12月になったらやろう。その前に東洋英和やってみるか。いや,図形に強くなるべく特別に買い込んできた早稲田佐賀とかやってみる?頌栄いっとく?意外と合格点が低いから,完答を目指す今のやり方では太刀打ちできひんと思うけどな。捨て問やら時間配分やらを考えるのは,もうちょっと後でも良いように思うから(ま,たくさんやっていれば今でも自分なりにそういう感覚は身についていっているはずだけど),もうちょい後にしようか。広尾やっちゃう?品女の算数もおもろいで。竹早とか,わし,やってみたいけどな。なんならJGいっちゃう?最近は語注が付くようになってんな。背伸びしてみても良いかも知れん。

 ま,ようけ買い込んだり作成したりしてあるから,わっしわっし挑んでいってみよう。なんか脈絡がないように見えるけど,過去問との相性を見るのは本当に大切なことや。といいながら,本命に取りかかっていないのは矛盾かな。しかも,合格点が取れないと,負けたままでは引き下がれんと深追いしたな。

 しかし,過去問をやっている中で露呈した弱点は,その都度補強していかんとあかんぞ。そうでないと,過去問演習の成果も半減するからな。

 

 算数の解き直しに時間がかからないから,理社の知識や理解の確認に時間を使える。これが救いといえば救い。

 理科は,残念ながら全く受験レベルにない。新しい考え方が出てくると,対応できない。問題文が教えてくれてるやん。誘導に乗って行きんさい。ちゃんと解答にまで連れて行ってくれるねんから。理科の計算は,複雑じゃない。割り算ができればできるものがほとんど。物理系は2倍と4倍が混在して訳が分からなくなっているようだが,表を見ればどの数字とどの数字がどういう関係になっているかは難しく考えすぎなければできるできる。グラフを書けという問題は,きちんと表から数字を拾っていけば,何にも難しいことはない。ちょっと,理科はこれからの伸びに期待するしかない。伸びておかしくないと思うで。算数が一応できるんやから,理科はもうちょっと出来て良いはず。

 社会は,得点は相対的には悪くないけど,いつも時間ぎりぎりで,記述も方向性自体が間違っていたりする。そんなわけの分からんもん書いてる暇があったらちゃんと最後まで問題やりきれよと思う反面,記述に果敢に立ち向かう姿勢は維持してもらわねば。知識もそうやけど,表やらグラフやら,しっかり読み取るべきやと思うで。表から読み取れる正しいものを選べという問題は,ちゃっちゃっとできるようにせないかん。地図の読み取りの問題で,何駅と何駅の間に何があり,とかゆうのは時間が足りなさそうなら捨てたらええ。配点が高いわけではないのに時間くうからな。後で時間があったら戻ってはこいよ。

 国語は,文章が読み切れてないと思わされることが多いなぁ。一つ一つの文章を読み込んでいくべきか,数をこなして勘所を体で覚えて乗り切るべきか。良い問題があったら,ちょっと時間をかけて咀嚼するようにしよう。

 

 ほんなら今日も,やりましょか。