わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

いろいろな学校に打ちのめされる

 

 過去問演習。

 いろいろな学校にこてんぱんにやられています。

 東京女学館にもやられ,頌栄にもやられ。

 新しい学校になると身構えちゃって,最初から全部解いてやるみたいな気になって,結局空回りをするみたい。

 ま,学力がそれまでといえば元も子もないんですが。

 

 社会の解答用紙は流石に何か書いとりますけど,国語とか,なんでこんなに白いのか。

 最初の漢字の部分以外,特に解答用紙の左半分,白すぎてもはやまぶしいわ。

 算数でさえ,考え方の欄が大きく取られているから,何だかさみしげな解答用紙に見える。

 

 なんべんゆうても,分かってくれへん。

 問題を見ぃよ。

 全部概観してみぃよ。

 どこに,最初から順に解きなさい,って書いてある?

 設問に答えることのみが求められているんですよ。

 社会などは,流石にコリコリ鉛筆を動かしながら解いていくやろ?

 国語かて,基本的には同じやねん。読みながら,解いていくねん。

 ぼーっと読んでたって,あかんねん。

 

 で,(国語の過去問を解き終えた)とけちんの感想が,「この話,泣けるよね」・・・

 

 泣いてくれ,泣いてくれ。できれば泣きながらでもなんか書いてくれ。

 わしはもうちょっとやそっとでは泣けてもきませんわ。