わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

この乱高下は何なん?

 出てきました,合不合の偏差値等。

 まぁ,あかん科目はあかんし,まぁまぁな科目はまぁまぁだし,全体的にはあかんし。

 

 しかし,国語。

 なんなん,この点数,この偏差値,この順位。

 もうええやん,次回の合不合は記述を後回しにして選択問題を落とさないようにし,時間の限り書いてゆくということにしたら?といいましたら,

 いいや,自分は記述の方が得意なのであると言い放つではありませんか。

 えー!?記述,書いてもないやーん。書いててもとんちんかんやーん。

 ま,自分はできるやつであるという全く根拠のない自信は,持つなら持ってよろしい。

 それに見合った点数見せてみろよな。

 

 で,別の模試。

 国語で5位とかになっとる。

 へ?

 何が起こったん?

 

 何かがおこったん?ついに来たん?

 待ちに待った,お前の頭の中で何かと何かがつながって開花する,その時が来たん?!

 

 期待に胸を勝手に膨らませながら国語の単科の過去問やりました。むっずいの,やりました。

 いつも通りでした。

 

 何も起こってなかったん・・・?

 

 わたしの心も乱高下。