わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

第2回過去問大会を終えて

 昨日も良くできっ娘がおいでになり,過去問大会をば行いました。

 午前午後の2回受験,東洋英和の第2回。

 

 お友達は東洋英和の第1回の過去問は概ねやってるとのことであり,

 合格点にもちょいちょいいってたとのこと。

 とけちんは算数のみ最近連続してやっていましたが,解き直しが不十分でもあり,身についてはいない。

 うーんしかし。昨日は2人ともあまり芳しくない。

 第2回試験は合格点が高くなるからか。

 2人の点差はあまりなく,2人とも理社が足を引っ張っているきらいがある。

 

 特に記述。別に難しく考える必要ないねんで。

 江戸時代の西廻り航路の旅程が示され,日本海を北上する往路の方が復路より時間が短いのはなぜかという問題に,2人とも,日本の上空には偏西風が吹いているから,と書いとる。2人揃ってまぁ。自分らで「上空に」って書いていることに気が付かんかなぁ。今は船の話をしとるんよ。前にどこかの理科の過去問で偏西風の風速を航空機の時刻表を参考にして計算せよというのをやったから,その印象が残ってたんかな。

 ここは,対馬海流や。海流。

 

 昨日は受験用の写真を撮るということで,時短女子会もなし。ま,この時期やからね。

 

 で,今日はやっぱ理社でしょということで(とけは納得していませんが),

 今日中に何でも良いから1000コやるし。終わるまで帰らへんし。

 という宣言をして会社におこもり。

 

 算数の週テストを解いては小問を含めた問題数を数え。

 読解をやっては小問数を数え。

 

 おいおい,数を数えている時間の方が長いんちゃうか。。。

 とけちん,お前はやることやってたらええねん。

 数はわしが数えたんねんから。

 と言っても,数数えが楽しいらしい。困ったもんです。

 

 まぁ,1000コに及ぶ数をこなすには理社の知識系をおさらいするのが早道であることは自ずと明らかであり,それを厭うとけちんは,1000という数字の魔法にかかって,進んで知識系やら漢字やらに向かっております。

 わたくしの手のひらでおどっとる感じです。ふはは,おどれ,おどれ。

 

 今は理社の過去問の解き直しをやっております。

 算数の過去問の解き直しも紛れ込ませています。

 時間がかかるからどっか行ってろといわれて暇してます。

 

 なぜとけちんがいそいそと1000コをやっつけようとしているかというと,その苦痛に満ちたミッションを早く終えたいということに加え,再度算数のテストをしてわしに勝って見せたいということがあるようです。

 

 わし,お前にはまだまだ負けへんぞ。いつでも何回分でもかかってこーい。

 

 ーーーほんまはな,はよお前に負けたいねんぞ。ーーー