わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

吉報続々

 

 とけちん,がんばってはいますが,なかなかフル回転にはならず。

 先日のラスト合不合も,まぁ,そんなもん,みたいな感じでした。

 まぁ,良いんですよ,合不合の傾向と志望校の傾向が異なるんだから。まぁ,最後は景気よく行きたかったのは行きたかったですけど。

 過去問も合格点に届かないことが多くなり,厭戦気分がじわり。

 志望校の過去問との相性は悪くなく,合格点に行くこともありますが,ミスも多い。

 志望校の過去問をきちんと解き切る(合格点に安定的に達する)には,類似傾向の他校の過去問で訓練するのが一番だと,継続的にやっていますが,まぁ,乱高下の激しいこと。

 

 で,もう,受験本番シーズンに突入しているんですね。

 合格の知らせを聞くと,改めてそのことが実感されます。

 特待に合格した,

 帰国生入試でえらく良いところに合格した,

 と,華々しい報告が続々と寄せられるようになりました。

 

 そしてみんな,合格をもらえたとたん,がんばらなくっちゃ,という気になっているというからすごい。

 みんなの頑張りが私の頑張りにもつながる,みんな一緒にがんばろう,なんて言うメッセージを見ると,ああ,この子はやっぱり受かるべくして受かる子だなぁと思います。本当に,心から祝福したい。

 

 とけちんもお友達の吉報から力をもらったようで,冬期合宿でメキメキ力を付けるという幻想に浸っていますが(いや,今日から頑張れよ・・),ま,私もまだ冬休みがあるというところにのみ気持ちはすがりついているわけで。

 あと少し。

 ヨメはんは,もう,怒る叱るはやめて激励路線一本で行くと宣言し,自らを修造と呼び始めました(激励して盛り上げていく行為の象徴は松岡修造さんなんですね,ヨメはんの中では)。昨日も,すごいぞとけちんと連呼してました。ちょっとうるさいわ。

 わたくしも修造になって,ダブル修造で,とけちんを盛り立てていきたいです。