わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

ホテルでの缶詰特訓

 行って参りました,缶詰特訓。

 そんで,一旦帰って参りました。さすがに疲れたし。

 予定していたもの全部ができたわけではないし,というか全然目標には届いていないけど,クリスマスも賑やかには過ごさず,まぁ,がんばってやりよったのはやりよった。かな。

 相変わらずぐちゃぐちゃいいよる。植物の名前とか,面白くないから覚えるの嫌だ。過去問にだって全然出てこないじゃん。とかなんとか。

 

 過去問は,偏差値50らへんのところでも合格点に届かなかったり2教科で届いてみたり。学校によって全然相性が違う。ときに算数では満点も(わたくし,計算ミスばかりで77点)。なぜか「満点お化け」と呼ばれることを好む。

 55程度のところは届いたり届かなかったり。あるいは全く届かなかったり。算数と社会が相性よければ他を引っ張る感じ。

 頌子ちゃん(頌栄。問題にしばしば登場しますよね。共立なら共子さんと立子さんみたいな。)は3回中1回が届いたけど,あとの2回は国語の記号選択も埋められていない状況。

 志望校対策にほとんどの時間を割くべき時期なのは分かっているけど,志望校・併願校の傾向が若干異なっており,かつ,いろいろな問題を解く中で思考力を付けてもらいたいという思いもあって,今頃になってもこんな状態で過去問を手当たり次第にやっている状況です。ただ,学校による相性とは言うけれど,例えば国語なら,抜き出させる部分が似通っているとか,算数なら頻出分野や問い方が似通っているとか,そういうところに気配りして選んでます。

 第一志望は本人の希望もあって(○ちゃんは取っておきたい,力が付いてから試したい,のだそうで。いつ力を付けてくれるのかなー)合宿中から本格的に取りかかりましたが,毎回合格ラインの5%下くらいにぴったりと張り付きよる。むー。あと,ほんの一息やな。あと2回分しか残ってないから,1回くらいは派手に合格ラインを超えて欲しい。

 で,過去問,なくなってきたので,本日さらに3校を注文。もちろん過去問ばかりやるわけじゃないけど,解いて理解,確認。解いて,理解・確認。この繰り返しが一番効率が良いはずだし(とけのやろうは過去問を始めてから合格点が付かない問題演習には見向きもしない傾向をいっそう強めている。),実践的訓練にもなる。解き直しはしない。その場で誘導して正答に至ればそれで良し(その後類題がでてきたときにできなければ,前やったやんけと引っ張り出してくることはある。)。

 志望校と傾向が異なる学校の問題はもう概ね終えたから,あと志望校と傾向が似ているところのんを集中的にやっていこう。

 年内にやりたいこと,山積みです。