わしが教えたる!父と娘の中学受験

塾に行くと遊んでくるだけになるに違いない小学5年生(2019年受験)の長女とけ(愛称)に,何を思い立ったか受験指導を始めて没入している父と娘の記録

正月の間に一応格好が付いた

 過去問ばかりをやりたがり,基礎をおろそかにしようとすることに余念がないとけちん。

 しかし,一昨日は算数の基礎を一回しして,算数脳を少し回復した実感があるようで,まぁ,よかった。

 一昨日には,三角数何それ状態で(一体今まで規則性をどうやって解いてたんじゃという感じ),中学受験生が三角数をたたきこまんでどうするよと,昨日は再度類題をばっばか作成して勘所を回復してもらいました。規則性の基本は三角数やしね。しっかり身につけたまえ。

 ああ,これね,はいはい,分かるって言ってるじゃん的な抵抗を押し切り。結局,考え方は一応頭に入っているようで,安心しました,とても。いや,三角数分かってないのかと一瞬思って愕然としたで。ドッキリは止めてもらえませんか。

 それで,実力を試したいなどと言いだし,再び昨日から過去問メインへ。

 昨日は一発目都市大付属で合格点に至らず。問題も簡単でもない上に合格点がやたら高いしね。

 これでは帰れないと,もう一発。さすがに難しい問題も出る早稲田系。

 

 最初の国語から調子がよさそう。

 おっと,算数も調子がよさそう。

 結果,算数は90点も取れ,4科共に合格ラインに達し,合格最低点ラインを20ポイント上回り,とけちん,ご満悦。ママに見せると,解答用紙を持ち帰っておりました。

 正月三が日の間に一個景気のええ結果が出せてよかったな。

 

 今日は地理の農水産物の確認を一回しし,歴史読みを一回しし,そろそろ過去問へ。

 午前中は東邦大東邦

 午後は第一志望の残ってるやつ(あと2回残っているが,本人が取っておきたいと言い,今まで取ってあるやつ。本番前日にやりたいなどと言うので,第一志望の過去問はそうゆうもんではないと,正月休みの間にはやり切っちゃう予定)。

 

 ほな今日も,合格するとええな!