わしが教えたる!父と子の中学受験

2022年受験の長男(ぽーやん)が麻布かどっかに入るまでのお勉強をがっつり後押し。2019年受験の長女とけは塾なしで乗り切りました。

とけ,初陣

 連休中,とけ,初陣。

 前日の夜はとけのリクエストで,お取り寄せしたすっぽんでお鍋(ぽんぽん(うちで卵から生まれたすっぽん)すまんな。お前はくわへんから許してな。)。

 通学圏外の学校だけれども,そりゃ,合格を頂きたい。

 とけ,はりきって向かいました。

 試験会場の学校で分かれるとき,手をぎゅっと握ってやりました。

 悩んだらこの手を見ろや。

 今までがんばってきたことを思い出せ。

 わしもそこにおる。その手の甲らあたりでお前を見とる。

 

 ま,概して親のこのようなあれは子供にはスルーされてしまうようで。

 お昼ご飯を挟む学校を受験したお友達のママ,お弁当にお手紙を忍ばせておいたらしいんですけど,ゴミだと思って捨てちゃったよ,といわれたとのこと。親は悲しいわぃ。

 

 試験時間中,ああ,今頃国語が終わることやとか,理科が始まったわとか,気が気じゃありませんでした。待ってる方も大変やわ。

 

 試験を終えて帰宅すると,この問題の正解は何かなどとあれこれ質問して,自己採点をコリコリやっとりました。

 いつも模試では自己採点甘々やったから,当てにならんと思うけど,本人的には合格点に行っていそうだと楽観し終えてご満悦。

 直前にやった,いくつかの緯度経度を辿っていって日本の全体像を把握し直すというのが効く問題が試験に出て,ほかにも直前に口頭で確認したことがいくつか出たようで,ほらな,直前はあなどれんやろ。

 ま,どうであれあと少しや。やるしかないわぃ。

 

 ようやく間違った漢字などを自分からノートに書きとめるなどし始めたとけちん。

 理社は安定し始めて,算数の詰めの甘さと,国語のどうにもならなさが際立つ。

 算数は全範囲を回すために,(この期に及んで点数の付かないものは一気にテンションが下がるので)四谷週テスト過去問を回しています。6年上は全範囲が網羅されているし。実施年度の平均点と比べたがるとけ。あんな,6年上なんやから,みんなの半年以上前のできなわけ。CコースだろうがSコースだろうが,平均点取れて,当たり前ですのよん。

 しかしそれにしても今から間に合うのか?

 間に合わせるしかないわな。

 昨日夕方以降は読解ばっかりやりたがり,たくさんの問題を解きました。

 というか,たくさんの読解問題の文章を読みました,というのが正解かな。

 試験は読んで下さいというもんじゃないから,きちんと選択肢やら抜き出しのか所をイメージしていかなあかんで。

 

 今日も帰ったらどっかの過去問をやろう。

 そして,暗記もののカードをばっしばっし捨て去っていこう。

 

 (ちゃんとお勉強して)待っとれよー